企業情報

会社概要2016年4月1日現在

商  号 広島協同乳業株式会社
本  社 〒731-1523 広島県山県郡北広島町南方字中山10206-4  TEL. 0826-72-7111
創  業 1960年1月
資 本 金 33百万円(発行株式数 66,000株)
株主構成 協同乳業株式会社 95.3% その他4.7%
決 算 期 3月
従 業 員 84名
事業内容 牛乳、加工乳、乳飲料、果汁飲料、清涼飲料水、生洋菓子(プリン)の製造販売
売 上 高 平成27年度 47.9億円
販売エリア 中国、四国、九州、関西
沿  革 1960年 1月 資本金5百万円をもって(株)協同乳業広島工場として設立
協同乳業(株)のアイスクリームを製造受託販売開始
1960年11月 資本金5百万円増資
1961年 5月 資本金5百万円増資
1961年 8月 協同乳業(株)より10百万円の出資で牛乳製品製造開始
1972年 4月 協同乳業(株)より牛乳販売事業を継承
1980年 4月 (株)協同乳業広島工場から広島協同乳業株式会社に社名変更
1994年 8月 アイスクリームの製造中止
1994年 9月 北広島町に新工場建設用地を購入
1996年 3月 北広島町へ移転
1996年12月 貯乳関係設備増強
1998年 4月 乳業再編事業により岸本乳業、松本牛乳と統合
8百万円増資 新資本金33百万円
広島市西区に営業所開設
1999年10月 総合衛生管理製造過程(HACCP)認証取得 牛乳、加工乳、乳飲料
2001年 5月 ISO 14001認証取得(JMAQA-E201)
2005年 6月 ISO 14001:2004年度版認証取得
2006年 5月 広島県食品衛生協会より食品優良施設表彰受ける
2006年12月 小型紙容器、ESL対応(レベル1)充填機導入
2009年 5月 広島県知事より食品優良施設表彰受ける
2010年 4月 大型紙容器、ESL対応(レベル1)充填機導入
2011年 5月 営業所を広島市西区山田町に移転
2012年 2月 業務用牛乳ラインSQFレベル2認証取得
2014年 3月 業務用牛乳、紙容器牛乳SQFレベル2認証取得
2014年 4月 月総合衛生管理製造過程(HACCP)承認更新 牛乳、乳飲料
2014年 6月 チルド設備の更新
2014年 7月 サージタンク更新(12t×1基)
2015年 2月 SQFレベル2適用範囲拡大 紙容器、乳飲料
2015年 5月 大型紙容器ライン冷蔵庫内、パレタイザー設備導入
2015年 9月 本社重復地番解消による住所地番の変更
2015年10月 コーポレートロゴを変更
2016年 2月 紙容器清涼飲料水(果汁飲料、紅茶飲料)SQFレベル2更新承認
2016年 3月 ボイラー設備の更新
営 業 所 広島営業所
〒733-0854 広島県広島市西区山田町539番地
TEL. 082-274-3690 FAX. 082-274-3694 
関連企業

品質への取組み

私たちは、企業理念に則り「太陽の光」や「水と土」など自然の恵みを大切にします。
「安心、安全」を企業活動の基本とする食品会社としての自覚を持ち「信頼される商品づくり」をめざし人々の健康で豊かな食文化の創造に努めます。

環境への取組み《環境方針》

1 当社は、豊かな緑、きれいな水、空気に恵まれた中国山地に広がる北広島町に立地しています。
その中で主要製品である牛乳類、飲料類、デザート類の生産及び販売が環境に与える影響を明確にします。
「環境にやさしい恵み豊かな広島づくりと次代への継承」を基本理念とする広島県環境基本計画に基づき、北広島町の豊かな自然を守るため事業者の役割を果たしていくとともに環境保全型企業を目指します。
2 環境関連の法律、規制、協定、上部組織の要求事項及び地域住民との合意事項を遵守し、定期的に評価します。
さらに、技術的・経済的に可能な範囲で一層の環境保全に取り組みます。
3 当社が行う事業活動が環境に与える影響の中で、特に以下の項目について優先的に活動し、環境保全と、汚染予防に取り組みます。
  • 節水及び排水量の抑制
  • 廃棄物の削減
  • 廃棄物の分別によるリユース・リサイクル化の推進
  • 省エネ運動の推進
  • コミュニケーションの推進
4 目的、目標、プログラムを定め定期的な見直しの枠をつくり、継続的な改善を図ります。
5 環境方針を文書化し、従業員に周知徹底し、教育を実施します。
6 要求があれば、この方針は公表します。
社屋外観