広協ニュース

☆北広島町〜ユネスコ無形文化遺産〜『壬生の花田植』

6月1日、北広島町で恒例《壬生の花田植》が開催され、
多くの方に来場いただきました。

『壬生の花田植』
北広島町域では江戸時代から続く【噺し田】
「サンバイ」役の掛け声のもとに、太鼓や笛でにぎやかに噺し、
早乙女(さおとめ)が田植え歌を歌いながら田植えをします。
その花やかで美しい様子から《花田植》と呼ばれるように
なりました。
中でも《壬生の花田植》は最も盛大で、10数頭の飾り牛と
100名近い早乙女と噺しが織りなす初夏の華麗な一大田園絵巻
として知られています。
2011年に貴重な農耕文化が保存・伝承されていることから
【ユネスコ無形文化遺産》に登録されました。

☆当日は北広島産直の《県北搾り牛乳》も美味しく販売しました。