広協ニュース

初夏を告げる一大田園絵巻《壬生の花田植》☆

6月3日(日)本社千代田工場のある北広島町で
【ユネスコ無形文化遺産登録・国重要無形民俗文化財登録】の
《壬生の花田植》が開催されました。

稲作の平穏と豊穣を願うと同時に田植え作業を楽しくしようと生まれた行事で、
農耕行事「囃し田」「田楽」は、花鞍に幟を立てた飾り牛、絣の着物にたすきを
かけて美しく装った早乙女がサンバイの歌や囃しに合わせて田植えをする美しい
様から「花田植」と呼ばれるようになりました。

同じく【広島県無形民俗文化財】に登録されています《本地の花笠踊り》や
小学生による《子ども田楽》なども開催され、大人顔負けの見事な演技で
地域の伝統を次世代に“元気に”受け継がれております。