広協ニュース

北広島の初夏を彩る一大イベント《壬生の花田植》☆

6月2日(日)広島協同乳業本社/工場のある北広島にて、
【ユネスコ無形文化遺産登録・国重要無形民俗文化財】
《壬生の花田植》が開催されました。

西日本では最大規模を誇り、農耕行事「噺し田」「田楽」は、
花鞍に幟を立てた“飾り牛”や、みごとなバチさばきを見せる“噺子手”
絣の着物にたすきをかけて美しく装った“早乙女”がサンバイの歌や
噺しに合わせて田植えをする初夏の一大絵巻をなっております。

同じく【広島県無形民俗文化財】に登録されています《本地の花笠踊り》や
小学生による《子ども田楽》も開催され、大人顔負けの見事な演技で、
地域の伝統を次世代に受け継がれています。